転校生を何度も経験で感性豊かに

1975年1月 福島県いわき市で生まれる

父の仕事上、小さいころから転勤が多く、福島県、千葉県、富山県、千葉県と動く中、幼稚園3回小学校2回と幼少期は沢山の友達と離れる機会が多い環境に育つ。富山県は魚津市で3年間。

家の目の前に広がる一面の田んぼで、蜃気楼が広がる日本海広がる海岸通りや、振り返れば立山連峰という環境で育ちました。

小さい頃は、夏に夜空いっぱいの満点の星空を見上げていたり、数えきれないほどの無数のホタルをつかまえたりもしていました。学校帰りには、お隣さんのお庭になる実を黙って食べつくすやんちゃな面もある子供でした。

冬になると、一面の雪景色に思いきりダイブするなど、その土地土地の大自然や、家族の深い愛などの環境が、私の中で感性として育ち、心のゆたかさの源となっていると感じます。

両親の愛

父は、旅行の好きな人で、春休み、夏休み、冬休みはいろんなところへ連れていってもらった思い出があります。

そのときそのときに必要な知識、数々の経験、体験をさせてもらえました。

仕事で忙しい父でしたが、食事の時間は必ず家族揃って食べることが決まりでした。

夕飯時には必ず【今日あった良いこと】をそれぞれが話すということを日々のルーティンとして記憶に残る良い経験をさせてもらいました。

母は、料理やなにかを制作することが大好きな人です。

手作りのおやつから姉妹お揃いの洋服を作ってくれたり、四季の行事には必ずごちそうがテーブルを賑わっていたことが今でも鮮明にあります。

そんな母の背中を見て育ったわたしもまた、娘には四季折々の創作料理をつくり、家族の笑顔を見ることがとても幸せに感じます。

母は母でもあり、同じ女性として恋の悩みもオープンな環境で育ってきました。

父の愛、母の愛は、感謝でしかありません。

病や死と向き合う出来事から精神世界へ

元々幼少のころより、無意識的に視えない世界と繋がり、常に神さまとの対話をしておりました。他人の感情までも読み取ってしまうことから、人間関係は苦労し成長と共にその特殊能力は一旦封印する。
過去には二度の離婚や子宮頸癌による大手術、アナフィラキシーショックによる九死に一生を得るという【死と向き合う】体験をし、2020年10月魂の覚醒と共に精神世界へ。

幼少のころに一度封印した特殊能力が開花し、より鮮明に未来を透視する能力であったりチャネリング能力は高くなっていき、一時は数々の神々と繋がる。何度も命守られた意味、生かされている意味をあらためて感謝の日々です。
ご先祖様や神などの高次元存在と繋がることが凄いということや、繋がることが大切というのではなく、たいせつなことは「感謝の気持ち」です。
感謝をする心をもつと、人は変わります。人生も変わります。そして、感謝をしていくとそこには愛があることを知っていきます。

昨秋、個人セッションを開始し、わたしと話をするだけで癒されると仰っていただける歓びは感謝しかありません。わたしに出来ることは天より授かった能力を生かし、皆さまに愛を伝えていくこと。同時にそれは日々わたしの人生の学びでもあり魂の震えるよろこびでもあります。

ディズニー映画のプリンセスのように誰しもが、愛と勇気を持ち美しく輝く愛の魔法を自分にかけることができるのです。それが自分を信じること、自分を愛することそれ以外にありません。